挙式用に色付きのブーケはOK?白いドレスには白いブーケでないとダメなの?

花嫁姿というと純白のウェディングドレスを想像することから、ウェディングブーケも白いものを持たないと…と思われる方も多いようです。ただ、近年は結婚式のスタイルも様々なものが増え、自分たちのオリジナリティを出したいという新郎新婦が多くなりました。

ウェディングブーケはドレスに次いで選ぶ楽しみのあるもので、ドレス姿を引き立てるにはとても重要な要素。そんなブーケにも自分たちらしいこだわりを詰め込みたい!という花嫁も増えています。そこで良く挙がるのが、「白いウェディングドレスには白いブーケでないとダメですか?」という質問です。今回はこのことについて解説してみましょう。

王道のブーケは白×グリーン

カサブランカとバラの白×グリーンキャスケードブーケ

挙式用のウェディングブーケというと、カサブランカのキャスケードブーケを想像される方も多く、ブーケの定番といえますね。真っ白のドレスに、白いブーケ・・・まさに「花嫁」という感じで、昔は憧れのスタイルでした。

結婚式当日、白はやはり花嫁だけに許された特別な色です。白という色は純真、純潔を連想させ、また邪気を払うといった意味もあり、結婚式にふさわしい色と言えるのではないでしょうか。

色付きのブーケは挙式用にもOKなのか

白いドレス=白いブーケ、というイメージが定着してはいますが、結論から言えば、ウェディングドレス=絶対に白いブーケでないとダメ、ということはありません。白をベースに、ピンクやブルーなどを挿し色にすることも多くあります。白いドレスに真っ白のお花だけのブーケだと同化してしまうので、多少の色味を入れるのはむしろおすすめです。

色付きのブーケで気を付けること

白×水色のキャスケードブーケ

色が入ったブーケでもOKとはいえ、ウェディングドレスに合わせるブーケの場合、あまり濃い色だけでまとめたブーケは避けたほうが良いでしょう。白いドレスに濃い色だけのブーケを合わせてしまうと、ブーケだけが浮いてしまいます。白をベースに淡い色を挿し色に入れるか、濃い色を入れたい場合は淡い色とミックスしてグラデーションにするのがおすすめです。

また、由緒ある大聖堂やホテルなどの格式のある場所での挙式の場合は、あまり奇抜なものよりも王道のブーケの方が場にふさわしく好まれる傾向があります。そういった点も考慮してブーケを選ぶと良いですね✨

海外などのリゾート挙式やフォトウェディングにおすすめ

ハワイやグアム、沖縄などでのリゾート挙式の場合は、海辺でのビーチフォトを取り入れているところも多くあります。式に呼ぶゲストも身内だけという場合も多く、写真をメインで残すことにもなります。そういった場合、白っぽいブーケよりもむしろ色味の入ったブーケの方が写真映りも良く、青い海にもよく映えるため、こういったシチュエーションではむしろ色の入ったブーケの方がおすすめです。

同様の理由で、フォトウェディングなど写真メインで考える場合も色味の入ったブーケがおすすめです。

このように、白いウェディングドレスには絶対に白いブーケでないとダメ、ということはありませんので、花嫁さまのお好きなイメージでブーケを作成されると良いかと思います。心配な点や不安なことがあれば、担当のフローリストに相談すると安心です。理想のブーケで、晴れの日の一日が思い出深い一日となりますように…♡

当店のオンラインストアでは、様々なデザインのブーケを販売しております。もちろんオーダーメイドでの制作も可能ですので、お気軽にご相談ください♡

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